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学園自治会自主防災会が水防訓練

更新日 平成25年6月19日

平成25年6月19日(水曜日)、武蔵村山市の学園自治会自主防災会の主催により、水防訓練が実施されました。

訓練会場となった村山中央ショッピングセンター周辺地域は、周囲より低地であることから、過去に何回かゲリラ豪雨等で道路が冠水した経験があります。こうした地域特性を踏まえ、自治会では、通常の防災訓練に加え水防訓練も定期的に実施しています。

訓練当日は、学園自治会の吉澤会長、武蔵村山市の藤野市長、北多摩西部消防署の石川署長がそれぞれ挨拶を行った後、北多摩西部消防署の職員による水防工法の実演が行われました。その後、参加住民は2グループに分かれ、消防署の指導の下、商店街の店舗前で実際に土嚢を積むなど水防工法を体験。土嚢への土の詰め方、土嚢の置き方など実践的なテクニックを習得しました。

自治会では、水害を迅速に防げるよう、商店街のすぐ側に土嚢を格納する倉庫を配備しています。平成25年3月、大量の雨水を地下に浸透させる「貯留型浸透槽」が当該地区に整備されましたが、吉澤会長は「今後も水防訓練を継続することにより、水害に対して万全の備えをしていきたい」と防災活動への意欲を語りました。

訓練の様子

消防署による水防工法の実演の写真
消防署による水防工法の実演

実際に水防工法を体験の写真
実際に水防工法を体験

自治会で配備した土嚢の倉庫の写真
自治会で配備した土嚢の倉庫

このページに関するお問い合わせ

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電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

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