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風水害対策

東京都の風水害対策

東京においても、大型台風による高潮や大河川の洪水などによる東部低地帯を中心とする水害や、市街地の進展に伴い石神井川、神田川など中小河川の水害が発生してきました。都においては、河川の改修をはじめ、調節池、遊水池の設置や防潮堤の整備などの施策を進めており、その結果、災害が大幅に減少してきました。しかし最近では、記録的な豪雨が頻繁となり、更に進んだ市街地と相まって、都市部を中心として地下鉄などへの浸水被害に象徴される都市型水害が多発しています。

水害から命を守る!避難のこころえ(リーフレット)

水害の危険性、平時の心得、避難情報、気象情報の解説など水害に関する基本的な知識をリーフレット形式でコンパクトにまとめました。非常用持ち出し・備蓄品リストや緊急時の連絡先を記入できるメモも付いておりますので、ご家族でお使いいただけます。

風水害の基礎知識

日本周辺では、毎年平均27個の台風が発生しており、全国各地に強風や大雨による被害をもたらしています。また、集中豪雨による水害や土砂災害などの被害も後をたちません。これらの風水害から身を守るためには、まず気象注意報や警報の情報を入手することが大切です。

1.台風

台風で、家の屋根瓦が、飛ばされているイラスト

北大西洋または南シナ海に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速がおよそ17メートル毎秒(34ノット)以上のものです。

2.集中豪雨

大雨の雨で、車が水没しているイラスト

雨が狭い範囲に数時間にわたり強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨です。

3.注意報・警報・特別警報

放送で呼びかけているイラスト

「注意報」は災害が起こるおそれがあるときに、「警報」は重大な災害が起こるおそれがある場合、さらに、重大な災害が起こるおそれが著しく大きいとき「特別警報」が発表されます。

「特別警報」が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市町村から発表される避難指示(緊急)、避難勧告、避難準備・高齢者等避難開始などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

特別警報 大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
警報 大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮
注意報 大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪

発表区域と発表基準

平成22年5月から、原則として区市町村を単位とした発表区域に気象警報・注意報が発表されています。

東京都の発表区域と発表基準は気象庁ホームページでご覧いただけます。

風水害に対するわが家の備え

台風や豪雨の襲来は予測できるからといって安易に考えてはいけません。風水害による被害を最小限にするためには、日頃からの備えが必要です。

このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

ID 1000412



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