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大規模事故における相互連携マニュアル

  • 平成17年4月25日、兵庫県尼崎市で発生した「JR福知山線列車脱線転覆事故」は、死者107名に及ぶ惨事となった。この事故では、鉄道施設や車両運行の安全対策、事故防止対策等はもちろんのこと、多数の死傷者が発生する大規模事故現場において、人命救助に係わる防災関係機関がどのように連携して、迅速な救出・救助活動等を行い、被害を軽減できるかが問われた。
  • このため都では、同年7月に防災関係機関による「大規模事故相互連携マニュアル検討会議」を立ち上げ、万一、都内で同レベルの大規模事故が発生した場合の対応について検討してきた。
  • 本マニュアルは、大規模事故発生現場において、被災者の救出・救護、二次災害等被害の拡大防止、現場周辺の平穏保持等に携わる各機関が、互いに役割を確認した上で、情報を共有し、連携して円滑な救出・救助活動等が行えるよう、相互連携のあり方についての共通認識を図るために作成したものである。各機関におかれては、今後の初動・応急対策活動の参考として頂ければ幸いである。

詳細は以下の「大規模事故における相互連携マニュアル」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

ID 1000887



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