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1.用語の定義

帰宅困難者

災害時に外出している者のうち、近距離徒歩帰宅者(近距離を徒歩で帰宅する人)を除いた帰宅断念者(自宅が遠距離にあること等により帰宅できない人)と遠距離徒歩帰宅者(遠距離を徒歩で帰宅する人)。

一時滞在施設

帰宅が可能になるまで待機する場所がない帰宅困難者等を一時的に受け入れる施設。

災害時帰宅支援ステーション

災害時、救急・救助活動が落ち着いた後に帰宅困難者の徒歩帰宅を支援するため、可能な範囲で水道水、トイレ、地図等による道路情報、ラジオ等で知り得た通行可能な道路に関する情報などを提供する施設。
一時滞在施設と災害時帰宅支援ステーション、避難所の区別については以下のとおりです。

一時滞在施設

設置時期

発災から72時間(最大3日間)程度まで
(注)本表の記載内容はあくまで目安であり、発災時の対応は施設や周辺の状況、協定の内容等によって異なることに留意が必要です。

目的

帰宅困難者等の受け入れ

支援事項

食料、水、毛布又はブランケット、トイレ、休憩場所、情報等
(注)ブランケット:アルミ等の極薄素材で作られた防風・防寒・防水シート

対象施設

集会場、庁舎やオフィスビルのエントランスホール、ホテルの宴会場、学校等
(注)対象となる施設はあくまで例示であり、全ての施設で上記の支援が行われるわけではないことに留意が必要です。

災害時帰宅支援ステーション

設置時期

発災後、協定を結んだ地方公共団体から要請を受けた時

目的

徒歩帰宅者の帰宅支援

支援事項

水道水、トイレ、帰宅支援情報等

対象施設

コンビニエンスストア、ファミリーレストラン、ガソリンスタンド、都立学校等
上記対象施設の(注)参照

避難所

設置時期

発災から2週間程度まで(復旧・復興の状況によってはそれ以上)

目的

地域の避難住民の受入れ

支援事項

食料、水、毛布、トイレ、休憩場所、情報等

対象施設

学校、公民館等の公共施設
上記対象施設の(注)参照








 

このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

ID 1000728



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