エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 帰宅困難者対策 > 帰宅困難者対策ハンドブック・帰宅困難者対策条例の概要リーフレット > 5.安否確認手段の準備


ここから本文です。

5.安否確認手段の準備

東日本大震災時に徒歩で帰宅した人が必要と感じた情報として、「家族の安否情報」が最も多く挙げられました。
発災時における従業員との連絡の手段・手順をあらかじめ定めておくとともに、従業員が安心して施設内に待機できるよう、その家族等との安否確認手段を従業員へ周知しておきましょう。
また、災害時に適切に行動するためには正確な情報を入手することが重要です。必要な情報を収集できる手段を整備しておきましょう。

安否確認手段の確保のポイント

  • 東日本大震災では、多くの人が携帯電話の通話による安否確認を試みましたが、電話が輻輳したため、うまくいきませんでした。
  • 災害発生時、どの手段が使えるかというのは実際に災害が起きてみないとわかりません。安否確認手段を複数準備しておくことが重要です。
  • 条例では、事業者に安否情報の確認手段の従業者への周知を努力義務として課しています。

通話規制のグラフ
東日本大震災では、最大90%の通話規制が行われた(出典:平成23 年版情報通信白書)

安否確認手段の例示

災害用伝言ダイヤル

災害時に固定電話、携帯電話等から安否情報を録音・確認できます。

災害用伝言ダイヤル171の手順図

災害用伝言板サービス

携帯電話から安否情報を登録・確認できます。(スマートフォンでも可)

  • 九都県市で使い方を説明したリーフレットを配布しています。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)

SNSに自分の状況を投稿することで、SNS上でつながりのある友人などに安否を知らせることができます。Twitter やFacebook など、多様な手段を活用して自分の安否を伝えましょう。

各種SNSのロゴマーク

Google パーソンファインダー

http://google.org/personfinder/japan

名前による安否情報の検索や登録ができます。

Googleパーソンファインダーの手順図

安否情報まとめて検索

「J-anpi」(http://anpi.jp/top)

「電話番号」または「氏名」を入力することで、各社の災害用伝言板および報道機関、企業・
団体が提供する安否情報を対象に一括で検索し、結果をまとめて確認することができます。

J-anpiの画面図

J-anpiの画面図2

このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

ID 1000682



Copyright © TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT All rights Reserved.