新型インフルエンザ発生時、都民の生命と健康を守り、都民生活及び首都東京の都市機能を維持することを目的とする事業継続計画「都政のBCP(東京都事業継続計画)〈新型インフルエンザ編〉」を改定しました。
BCPは、最悪の事態(強毒性・職員4割欠勤)を想定しつつ、学校の休業や事業活動の自粛要請の規制時期等については、全庁的な方針を決定した上で状況に応じて弾力的・機動的に実施することで弱毒性にも対応できるものとし、限られた人員で必要な業務を実施するための全庁的な応援体制を記載しました。
※ BCP(事業継続計画、Business Continuity Plan)とは、危機発生時にも継続すべき重要な機能が確保できるようにするための事前計画 |