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キッズコーナー

防災の知識 災害に備えよう! 災害が起きたら
災害のアニメーション
防災の知識 防災に備えよう! 家の中は安全かな? 家の外は安全かな? これだけは揃えておこう! 家族会議をひらこう! 日頃からこころがけておこう! 防災訓練に参加しよう!

いえなか安全あんぜんかな?

どんなに建物たてものをじょうぶにしても、タンスや食器棚しょっきだななどがたおれてきたり、テレビや電子でんしレンジがとんでくることもあるんだ。ガラスがれてケガをすることもあるよ。たおれそうな家具かぐはしっかりめて、家族かぞくからケガにんさないよう、みんなでこころがけよう。

家の中にある、タンス、食器棚のイラスト
ブロック塀、看板が倒れてくるイラスト

いえそと安全あんぜんかな?

いえそとにはどんな危険きけんがあるだろうか?ブロックのへいやおおきな看板かんばんがあるところは地震じしんげるときにうえからちてきて危険きけんだね。大雨おおあめのときにみずがあふれそうな用水路ようすいろ土砂崩どしゃくずれしそうなところはないかな?放火ほうかされそうなくら場所ばしょえやすいものがいえのまわりにあったら片付かたづけておこう。

これだけはそろえておこう!

災害さいがい発生はっせいすると電気でんきやガス、水道すいどう使つかえなくなることがあるんだ。生活せいかつ必要 ひつようなものはそろえていておく場所ばしょめておこう。みずものは3日分かぶんくらい用意よういしておこうね。賞味期限しょうみきげん電池でんちがきれていないかもチェックしておこう。

非常品のイラスト
家族会議をしているイラスト

家族会議(かぞくかいぎ)をひらこう!

災害(さいがい)がおきるのは、家族(かぞく)がばらばらなときかもしれない。そんなとき()げる場所(ばしょ)連絡方法(れんらくほうほう)役割分担(やくわりぶんたん)()めておくと安心(あんしん)だね。災害(さいがい)にあったときはどうすればいいか家族(かぞく)(はな)()いをしよう。

日頃(ひごろ)からこころがけておこう!

予防(よぼう)できる災害(さいがい)もあるんだ。危険(きけん)場所(ばしょ)には(ちか)づかないようにすることや天気予報(てんきよほう)()習慣(しゅうかん)をつけておくといいね。(たの)しみにしている外出(がいしゅつ)台風(たいふう)大雨(おおあめ)(ちか)づいていたらやめる勇気(ゆうき)大切(たいせつ)だよ。

窓から雨の状況を見ているイラスト
消火器を使った、初期消火の訓練のイラスト

防災訓練(ぼうさいくんれん)参加(さんか)しよう!

消火器(しょうかき)()()したり、応急手当(おうきゅうてあて)(なら)っておくと、いざという(とき)にあわてなくてすむんだ。災害(さいがい)のときにはたくさんのひとがケガしているし、病院(びょういん)被害(ひがい)をうけていつもどおりの手当(てあて)ができないかもしれないんだ。応急手当(おうきゅうてあて)などは消防署(しょうぼうしょ)防災館(ぼうさいかん)などで救急講習会(きゅうきゅうこうしゅうかい)をしているから()いてみよう。

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災害時の行動 災害がおきたら 心構え 地震 火事 風水害 その他の自然災害

心構(こころがま)

災害(さいがい)はいつどこでおこるかわからない。(たす)けがすぐに()てもらえないこともある。だから自分(じぶん)()自分(じぶん)(まも)れるようになっておこう。

災害(さいがい)がおこるとパニックになることがある。いろいろなうわさやデマで被害(ひがい)(おお)きくなることもあるんだ。不安(ふあん)(おお)きくなるけれど、ラジオなどの信頼(しんらい)できる(ただ)しい情報(じょうほう)(たよ)りに()()いて行動(こうどう)しよう。

消火活動(しょうかかつどう)救援活動(きゅうえんかつどう)のさまたげにならないように(ある)いて避難(ひなん)しよう。両手(りょうて)使(つか)えるように、荷物(にもつ)(すく)なくして、背負(せお)うようにしておこうね。

荷物を背負って避難の準備をしているイラスト
あ!地震だ!
机の下に身をかくしているイラスト

地震(じしん)

(いえ)(なか)にいるときは・・・

安全(あんぜん)確保(かくほ)しよう

(おお)きなゆれは1 (ぷん)くらいだよ。その(あいだ)は、(たお)れてくるようなおおきな家具(かぐ)からはなれて、じょうぶなテーブルや(つくえ)(した)にもぐって、(あたま)(まも)ろう。あわてて(そと)()()してはいけないよ。(かわら)などが()ちてくるからあぶないんだ。

ガスコンロの火を消そうとするイラスト

()()そう

コンロやストーブなど()がついたままだと(ほか)(もの)にうつって火事(かじ)になってしまうね。ゆれがおさまったらすぐに()()そう。(おお)きなゆれのときはあつい(なべ)()ちてきてやけどしてしまうこともあるから、ゆれがおさまってから()そう。

窓を開けて出口の確保を行うイラスト

出口(でぐち)確保(かくほ)しよう

地震(じしん)()こるとドアがゆがんで(そと)()られなくなるかもしれない。ゆれがおさまったら、(まど)やドアを()けて出口(でぐち)確保(かくほ)しよう。ガラスや食器(しょっき)()れているかもしれない。ふんで(あし)をケガしないように、スリッパやくつをはいておこう。

広い場所に避難しているイラスト

(そと)にいるときは・・・

(あたま)(まも)って安全(あんぜん)場所(ばしょ)()げよう

せまい(みち)やへいのそばはブロックべいが(たお)れたり、(まど)ガラスや看板(かんばん)()ちてくるから危険(きけん)だよ。(ちか)づかないようにしよう。かばんなどで(あたま)(まも)って安全(あんぜん)建物(たてもの)(はい)るか、(ひろ)場所(ばしょ)()げよう。

係員の指示で避難しているイラスト

電車(でんしゃ)()っている(とき)映画館(えいがかん)やデパートにいる(とき)は・・・

(かかり)(ひと)指示(しじ)(まも)ろう

非常口(ひじょうぐち)にみんなが殺到(さっとう)すると()されて危険(きけん)だよ。(かかり)(ひと)指示(しじ)()いておちついて行動(こうどう)しよう。ショーウィンドウや照明器具(しょうめいきぐ)()れて()ちてくるし、ショーケースや(おお)きくて(おも)たいものが(たお)れてくることもある。危険(きけん)なものからは(はな)れよう。電車(でんしゃ)(なか)では(たお)れないように()すりにしっかりつかまろう。

車を道路左側に停車しているイラスト

(くるま)()っているときは・・・

(きゅう)ブレーキはかけないで、ゆっくりと速度(そくど)をおとして道路(どうろ)左側(ひだりがわ)にとめる。カーラジオを()いて(ただ)しい情報(じょうほう)()にいれよう。(そと)()げる(とき)は、ドアはロックしないで(かぎ)はつけたままにしておこう。これはレスキュー(たい)(ひと)(くるま)移動(いどう)できるようにするためだよ。

あ!火事だ!

火事(かじ)

()つけたらさけぼう

火災(かさい)()がついたら(おお)きな(こえ)で「火事(かじ)だ!」とさけんでまわりの(ひと)()らせよう。(なべ)などをがんがんたたいてみんなに()らせてもいいんだよ。非常(ひじょう)ベルがあればならそう。そしてすぐ、 119(ばん)電話(でんわ)して消防車(しょうぼうしゃ)()ぼう。

大声をだしているイラスト

(けむり)から()げよう

火事(かじ)()てくる(けむり)は、たくさん()いこむと意識(いしき)をなくしてしまう有毒(ゆうどく)なガスがはいっている。あっという()部屋(へや)にいっぱいになってしまうし、階段(かいだん)などを(とお)って(うえ)(ほう)にのぼっていくのも(はや)いからとても(こわ)いんだ。(けむり)(なか)()げるときは、タオルで(くち)(はな)をおおって(けむり)をすいこまないようにしよう。(けむり)(うえ)(ほう)にあがるから、姿勢(しせい)(ひく)くして()げることも大切(たいせつ)だよ。

ハンカチを口にあて、姿勢を低くし、避難しているイラスト
あ!台風だ!大雨だ
テレビ、ラジオで、情報を確認しているイラスト

風水害(ふうすいがい)

台風(たいふう)大雨(おおあめ)(ちか)づいてきたら

台風(たいふう)(ちか)づいたり、(あめ)(つよ)くなってから、(そと)(ある)くのは危険(きけん)だよ。ベランダのはち(うえ)などは部屋(へや)(なか)()れて、(まど)雨戸(あまど)をしっかり()めよう。気象注意報(ちゅういほう)警報(けいほう)避難情報(ひなんじょうほう)注意(ちゅうい)して()いておこう。停電(ていでん)避難(ひなん)にそなえて非常(ひじょう)()()(ひん)準備(じゅんび)しておくことも大切(たいせつ)だね。

棒で水の中を確認しながら歩いているイラスト

避難(ひなん)するときは

(みず)(ふか)くなるととても(ある)きにくくなるから、(はや)めに避難(ひなん)をしよう。(かわ)(ちか)くや土砂崩(どしゃくず)れがおこりそうな危険(きけん)場所(ばしょ)にはぜったい(ちか)づいてはだめだよ。すべりやすいところもあるし、ガラスや(いし)()ちていて(あし)をケガするかもしれないね。運動(うんどう)ぐつなど()げにくいものをはこう。荷物(にもつ)(すく)なくして、両手(りょうて)使(つか)えるようにリュックなどに()れておこう。

その他の自然災害

その()自然災害(しぜんさいがい)

火山災害(かざんさいがい)

火山活動(かざんかつどう)活発(かっぱつ)になり、危険(きけん)状態(じょうたい)になると、地域(ちいき)役場(やくば)消防署(しょうぼうしょ)警察署(けいさつしょ)などから避難(ひなん)指示(しじ)がでるんだ。それにしたがって行動(こうどう)しよう。温泉(おんせん)登山(とざん)()った(とき)火山(かざん)ガスにも注意(ちゅうい)しよう。ガスは空気(くうき)より(おも)いんだ。(たに)やくぼ()(とり)小動物(しょうどうぶつ)()んでいたり、植物(しょくぶつ)がかれていたら(ちか)づかないようにしよう。

放送で周知しているイラスト

洪水(こうずい)

洪水(こうずい)は、(かわ)(みず)堤防(ていぼう)()えてあふれだす場合(ばあい)や、街中(まちなか)でも大雨(おおあめ)地表(ちひょう)にあふれだす場合(ばあい)があるよ。(かわ)氾濫(はんらん)した場合(ばあい)は、すさまじい(いきお)いで(みず)()()せてくるし、平坦(へいたん)場所(ばしょ)でも、濁流(だくりゅう)道路(どうろ)(うえ)(なが)れてくることがあるよ。テレビやラジオ、地域(ちいき)役場(やくば)消防署(しょうぼうしょ)警察署(けいさつしょ)からの指示(しじ)()いて、氾濫(はんらん)する(まえ)(はや)めに避難(ひなん)しよう。()(おく)れた場合(ばあい)は、自宅(じたく)近所(きんじょ)(たか)場所(ばしょ)避難(ひなん)して、救助(きゅうじょ)()とう。

避難移動ができず、洪水を二階から、見下ろしているイラスト

落雷(らくらい)

(いえ)にいるとき

落雷(らくらい)家電製品(かでんせいひん)(こわ)れることもあるよ。テレビやパソコンなどのプラグはぬいておこう。照明(しょうめい)家電製品(かでんせいひん)からは1m以上(いじょう)はなれて部屋(へや)()(なか)(かみなり)がすぎるのを()とう。

(そと)にいるとき

ゴロゴロなりだしたら建物(たてもの)(なか)避難(ひなん)しよう。電流(でんりゅう)はものの表面(ひょうめん)(なが)れやすいんだ。だから建物(たてもの)軒先(のきさき)での雨宿(あまやど)りは危険(きけん)だよ。電気(でんき)(とお)すカーボンファイバー(せい)のテニスラケットや()竿(ざお)金属(きんぞく)のものを()っていたり()につけていたら手放(てばな)して()げよう。(たか)()(した)はとても危険(きけん)だ。枝先(えださき)()からも2m以上(いじょう)はなれよう。自動車(じどうしゃ)やバス、飛行機(ひこうき)はじょうぶな金属(きんぞく)出来(でき)ているから安心(あんしん)だよ。

雷が落ちているイラスト
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