 デスク周辺 |
デスク周辺の固定方法例
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使い方の工夫
- デスク棚の上に重い物を置かない
- デスクの下には避難できる空間を確保する
- ロック付キャスターは必ずロックする
- ラッチ付きの引き出しにする
- デスクのアジャスターは出しすぎない
- 電気配線は余裕を持たせる
推奨される設置方法
- デスク、テーブルは連結し、安定させる
- OA機器はデスク等へ固定する
- デスクは床に固定する
- ボルトはM6(※)以上を使用する
※M6:ボルトの規格で、直径が6mmのものを示す |
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 壁面収納家具 |
壁面収納家具の固定方法例
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使い方の工夫
- 収納の際にはバランスを考え、重い物は下段に納める
- 棚爪、棚板は確実にセットする
- 各棚からも物が落ちないようにしておく
- 収納家具の上に物を置かない
- 扉は必要時以外閉めておき、あまり使用しないところは施錠しておく
- 引き違い扉は収納物の飛び出し防止に効果がある
推奨される設置方法
- 壁や床への直接固定が有効で、上部の壁固定が最も効果が高い
- 二段に重ねる場合は必ず上下を連結した上で、床、壁と固定する
- 複数の家具を並べる場合、背面、横などで相互に連結しておく
- 倒れないように、レイアウトによる安定化を図る
- ガラス飛散防止フィルムを貼る
- ラッチ、セーフティロック付きを採用する
- 落下防止材を取り付ける
- ボルトはM6(※)以上を使用する
※M6:ボルトの規格で、直径が6mmのものを示す
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 中間置収納家具 |
中間置収納家具の固定方法例
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使い方の工夫
- 収納の際にはバランスを考え、重い物は下段に納める
- 棚爪、棚板は確実にセットする
- 各棚から物が落ちないようにしておく
- 収納家具の上に物を置かない
- 引き違い扉は収納物の飛び出し防止に効果がある
推奨される設置方法
- 壁に付けられない場合は背合わせに連結し倒れないようにする
- 床に直接固定する
- 横どうしも連結しておく
- ガラスに飛散防止フィルムを貼る
- ラッチ、セーフティロック付きを採用する
- ボルトはM6(※)以上を使用する
※M6:ボルトの規格で、直径が6mmのものを示す
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 書架、物品棚、移動ラック |
書架・物品棚・移動ラックの固定方法例
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使い方の工夫
- 収納の際にはバランスを考え、重い物は下段に納める
- 棚爪、棚板は確実にセットする
- 各棚から収納物をはみ出させない
- 収納家具の上に物を置かない
- 許容積載重量を守る
推奨される設置方法
- 床・壁・天井と必ず固定する
- 上部をツナギ材で連結する(必ず床固定と併用する)
- 落下防止材を取り付ける
- 筋交い(ブレース)などで補強しておく
- 移動式のものは、台車やレールに転倒防止金具を取り付ける
- ボルトはM6(※)以上を使用する
※M6:ボルトの規格で、直径が6mmのものを示す
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 ローパーテション |
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