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帰宅困難者
帰宅困難者支援
外出時に災害が発生し、徒歩での帰宅が困難な方に対して、地域ができる支援策が整備されつつあります。その一部をご紹介します。
帰宅支援ステーションとは
徒歩による帰宅者に対する支援の一環として、島しょを除く全都立学校及び東京武道館を「帰宅支援ステーション」として位置づけています。
帰宅支援ステーションでは、水道水・トイレ・テレビ及びラジオからの災害情報の提供を行うこととしています。
上記以外にもコンビニエンスストアやガソリンスタンド、ファミリーレストラン等も同じ役割を担います。
報道発表資料
2011年9月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(レストラン等)
2011年6月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(レストラン等)
2010年8月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(ファーストフード)
2009年8月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(コンビニエンスストア)
2008年11月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(レストラン)
2008年6月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(ファーストフード)
2007年2月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(ファミリーレストラン4社)
2005年9月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(コンビニエンスストア等4社)
2005年8月「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について(コンビニエンスストア等9社)
2004年8月「災害時における徒歩帰宅者支援に関する協定」の締結について(ガソリンスタンド)
東京都防災マップを見る
代替輸送手段の確保
都では、鉄道が被害を受けた場合、鉄道事業者からの情報を集約し、都民に周知するとともに、バス・船舶による代替輸送手段を確保します。
また、鉄道事業者は、折り返し運転の実施状況や乗り継ぎ可能な路線等の情報を集め、ピストン輸送等、効率的な形態をとれるようにします。
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