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災害時要援護者

災害時要援護者をみんなで守ろう

災害が発生した場合、災害時要援護者の方は、早急に避難することが困難な場合があります。私たち一人ひとりが日頃からの意識をもって、隣近所など地域の皆さんの支援体制を整えておきましょう。

援護を要する方へ

日頃から積極的に地域の人々との交流の機会を作り、必要な援護について理解してもらいましょう。また、できる限り防災訓練などに参加するようにして地域の協力の輪を広げてください。

援護を要する方の近所の方へ

地域の高齢者や障害をお持ちの方には、普段から積極的に働きかけて交流を図り、いざという時には遠慮なく援助を申し出てもらうよう伝えておくことが大切です。さまざまな障害への理解と、障害のある方などへの平素からの声かけや介助をお願いします。

災害時に災害時要援護者を見かけたら

災害時要援護者への支援はその状況により対応が異なります。下記説明を参考にしてそれぞれの対応を把握しておきましょう。

高齢者の方へ

高齢者の方をおぶって避難するイラスト

  • 援助が必要なときは、できるだけ複数の人で対応する。
  • 急を要するときはおぶったり担架で安全な場所へ。

目が不自由な方へ

方向を教えながら誘導するイラスト

  • 杖を持った方の手はとらず、ひじの辺りにゆっくりとふれて歩く。
  • 方向や目の前の位置などは、時計の文字盤の位置を想定して伝える。

耳が不自由な方へ

筆談で、避難を誘導するイラスト

  • 筆談は要点をわかりやすく。
  • 手のひらに指先で字を書く方法でもよい。
  • 話をするときは、顔をまっすぐ向け、口を大きく動かしゆっくりと話す。

肢体が不自由な方へ

車椅子を三人で援助して、階段を上がるイラスト

  • 気軽に声をかけ、1人で援助が困難なときは、近くの人に協力を求める。
  • 車いすは、階段では3、4人で援助する。上がるときは前向きに、下がるときは後ろ向きに。

外国人・旅行者の方へ

手振りで外国人と方に避難を呼びかけるイラスト

身振り、手振りで話しかけ、孤立させない。

このページに関するお問い合わせ

東京都総務局総合防災部防災管理課
電話:03-5388-2453
メールアドレス:S0000040(at)section.metro.tokyo.jp (at)を@に変えて送信して下さい。

ID 1000303



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